首相が主催する「桜を見る会」(春開催)が中止となった。首相が招待客と桜をみながら歓談するものだ。問題は、その会は税金を使っていた。5千万円以上かかっている。皇族をはじめ、各国の大使等、芸能人、スポーツ選手などが参加するという。

問題は、税金を使って歓談会に税金を使っていることだ。

議員ら、国民を代表している割に、税金の意識が希薄だ。この国が1000兆円以上の借金を抱えているのに、その危機感がない。

政治家はおらず、「政治屋」が多い。自分のため、自分の党など、要は自己利益のために動いている人だ。皇族らもうまく彼らに「のせられている」といえば言い過ぎだろうか。

一方、2019年11月14日15日に行われる皇位継承の儀式の大嘗祭の建設関係費24億円との報道には驚く。

そういうことを踏まえ、天皇・皇后両陛下は、切手買取と共に歩んでもらいたいと思う。